日本の時代劇コメディ映画おすすめ|歴史の裏側から笑いまで厳選紹介

管理人JUN
管理人JUN

歴史に詳しいわけでもなく、時代背景もよくわかっていません(笑)。でも、コメディタッチの時代劇は別。難しいこと抜きで笑えて、気づいたら「もう終わり?」ってなるのが最高なんです。

ここでは、歴史の知識ゼロでも楽しめる作品だけを集めました。肩の力を抜いて、ぜひ観てみてください。

大名倒産

💰 鮭売りが突然、借金100億の大名に!?韓国ドラマみたいな展開、江戸時代にもありました(笑)

おすすめポイント

「実はあなたの親は……」って、韓国ドラマでおなじみの展開ですよね(笑)。この映画はまさにその時代劇バージョン。鮭売りの小四郎が突然大名の跡継ぎに!……と思ったら、藩は借金100億円のビンボー藩。しかも裏では切腹させようとする陰謀まで。

神木隆之介さんの演技がとにかくよくて、突然の境遇変化に戸惑いながらも懸命に立ち向かう姿に引き込まれます。幼馴染や家臣たちと知恵を絞って、節約や商売の工夫で藩を立て直していく展開は、コミカルで温かくて元気がもらえる。松山ケンイチさんら豪華キャストも魅力的で、最後までスッキリ楽しめる一本です。

決算!忠臣蔵

💰 討ち入りにもお金がいる。いつの時代も、やりくりは大変です(笑)

おすすめポイント

忠臣蔵を「お金」の視点で描くって、ありそうでなかった切り口ですよね。討ち入りに必要な武具、生活費、交通費……現実的な出費がリアルに描かれていて、「いつの時代もお金には苦労するのね」と、なんだか妙に共感してしまいました(笑)。
阿部サダヲさんや堤真一さんら実力派キャストが、限られた予算の中で知恵を絞る浪士たちをコミカルに演じていて、笑いながらも「なるほど!」と唸らされます。歴史の裏側にあるリアルなやりくりを知ると、忠臣蔵の見え方がちょっと変わります。笑って学べる、新しい忠臣蔵の物語です。

殿、利息でござる!

💴 タイトルだけ見たら儲け話かと思ったら……真逆でした

おすすめポイント

「利息でござる」ってタイトルから、てっきりお金を儲ける話かと思って観始めたんです。でも観ていったらまったく逆。重税に苦しむ宿場町の人々が、自分たちの身を削りながらも町を救うためにお金を出し合っていく話でした。

しかもこれが実話というから驚きです。苦しい中でも「未来のために」と力を合わせていく姿に、じんわりきます。阿部サダヲさんや妻夫木聡さんら豪華キャストが個性豊かな町人たちを演じていて、笑いと感動のバランスが絶妙。江戸時代の話なのに、なんだか今の時代にも通じるメッセージが伝わってくる一本です。

超高速!参勤交代

🏃 車もない時代に5日で参勤交代って……そりゃ大変だよ(笑)

おすすめポイント

参勤交代って、とにかくお金がかかるもの。それをわずか5日で成し遂げろという無理難題に、弱小藩の殿様と家臣たちが悪戦苦闘する姿がとにかく面白い。車もない時代ですからね……本当に大変だったでしょうね、と思わず同情してしまいます(笑)。
佐々木蔵之介さん演じる殿様の冷静な判断力と剣の腕前がかっこいいし、西村まさ彦さんのユーモアが絶妙にいい味を出しています。スリル満点のアクションとコミカルな展開が絡み合って、最後まで飽きません。『決算!忠臣蔵』と合わせて観ると、「江戸時代って大変だったんだなぁ」としみじみ思いつつも楽しめます。

大河への道

🗾 教科書では「伊能忠敬が完成させた」としか習わなかった。まさかこんな裏話があったとは

おすすめポイント

歴史の教科書で習ったのは「伊能忠敬が日本地図を完成させた」ということだけ。……少なくとも私の時代はそうでした(笑)。でもこの映画を観て驚きました。実は忠敬は完成前に亡くなっていて、弟子や仲間たちが「亡くなったことを隠したまま」地図を完成させていたなんて。
その秘密を抱えながら偉業を成し遂げようとする様子は、ちょっとドキドキしながらも楽しめます。現代パートと江戸パートを行き来する構成で、コミカルさと真剣さのバランスが絶妙。中井貴一さんが両方の時代を演じ分ける巧みさも見どころです。
教科書の裏側を覗くような面白さがあって、歴史に詳しくなくても十分楽しめる一本です。

身代わり忠臣蔵

😥「日本人同士、平和にいこうよ……」と思わずつぶやいてしまった忠臣蔵

おすすめポイント

前半はどきっとする場面もあって、あの時代の厳しさがじわっと伝わってきます。思わず「日本人同士なんだから平和にいこうよ……」とつぶやいてしまいました。

でもそこからがこの映画の魅力。ムロツヨシさんが吉良上野介とその弟・孝証の二役を演じ分けていて、特に弟のコミカルなキャラクターがムロさんらしくて最高です。永山瑛太さん演じる大石内蔵助との意外な共闘も面白くて、シリアスな忠臣蔵のはずが気づいたら笑っている。

身代わりミッションという斬新な設定でテンポよく進みながら、笑いの中にほろりと泣ける瞬間もある。歴史に詳しくなくても、むしろ忠臣蔵をよく知らなくても楽しめる一本です。


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